アンチエイジングというのは、アンチ、エイジング。エイジングに反発すると言う事。エイジングとは歳を重ねていくことをさします。つまり、アンチエイジングとは、年齢に伴う身体的な衰退(老化)を出来る限り食い止めようということです。女性なら幾つになっても言われたい「年齢より、ずっと若く見えるねと言われたい」という希望を叶えるためアプローチのことです。

よく、「おいくつぐらいですか?」って聞くと、「何歳に見えますか?」と聞き返してくる方がいますよね。あれは、自分が相手に何歳って思われるのかを単純に知りたいという方も、いらっしゃるでしょうけど、「私は見た目より若いわよ」という自負を持ってらっしゃる方が、聞くイメージがあります。そういった方は、やっぱりアンチエイジングしているのかもしれません。

アンチエイジングは、具体的に年齢による、シミ、しわ、たるみ、くすみなどにアプローチし、できたものをより薄くしたり、これ以上悪くならないために、老化をできるだけストップさせてくれます。

アンチエイジング、最近ではエイジングケアと呼ばれたりもしています。医薬部外品がなんたらかんたら、薬事法がなんたらかんたらなどの、難しいことの関係で、アンチエイジングという言葉を使ってはいけない製品もあるようで、CMなどではアンチエイジングではなく言われることが多いようです。

ちなみにどんな人がエイジングケアをした方が良いかと言うと、

●まぶたが落ちてきたなぁ
●アイラインが塗りにくいなぁ
●ほっぺたの毛穴が目立つようになってきた
●ほうれい線が気になる
●目尻のシワが気になる
●不機嫌そうな顔だと言われる(口角が下がる)

等々です。
化粧品などで毎日ケアをするのも大切。でもプロの手にかかり、自分がどの点に注意をすべきなのかを教えてもらうのも、エイジングケアの近道かもしれません。

コンスタントに通うのは難しいかもしれませんが、エステティシャンはアンチエイジングのプロ。一度、相談してみるのもいいかもしれませんね。勧誘もこわいですが。。。